住宅メーカーの評判について、まとめてみました。

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アイダ設計の評判はどう?家を建てた人の口コミ・評価は?

time 2017/06/22

アイダ設計の評判はどう?家を建てた人の口コミ・評価は?

アイダ設計というと、「555万円で家が建つ」というCMで有名なホームメーカーです。家を建てるとなると数千万はかかるイメージがありますが、このCMを見ると誰もがその安さに驚くか不審に思います。そんなアイダ設計の実際の評判・口コミはどうなのでしょうか。
まず、「555万円で家が建つ」と聞くと全て込みの金額が555万円と考えがちですが、実は違います。この価格は家の本体価格であって、土地代や地盤改良などの他の諸費用は含まれていません。そのため、実際の総額は555万円では足りません。しかし、家本体が555万円というのもかなりのローコストです。通常、家を購入すると土地代で数千万円、本体で数千万円、諸費用で数百万かかることはよくあります。しかし、アイダ設計なら本体価格だけでもかなりローコストに抑えることができるのです。その理由としてはこの価格の家はすでに延べ床や建築様式が設定されているからです。延べ床面積は15.25坪、建築は木造二階建てとなっています。そして内装についてもスタンダードタイプで555万円なので、アレンジを加え、設定を変えることでオプション料金が追加となります。そのため、確かに安く購入しようと思えばそのまま家を購入することはできるのですが、自分達らしい家にしようと思うとどうしてもお金はかかります。

そんなアイダ設計で家を建てた方からの口コミ・評判は高くもなく、低くもありません。やはり、ローコストとなるとそれなりの仕様だろうと考える方は多くいます。確かにアイダ設計は生活するだけなら不便なく過ごせる標準設計になっています。そのため、ただ生活するだけならローコストの家でも十分ですが、住み心地を追求したいとなるとオプションをつけてしまうのが実情です。このようなことから実際建ててみると「玄関周り、キッチン周りの仕様を使いやすく変えたかった」など、もう少し改良したいという口コミが多くあります。そんな建物の評判に対し、営業マンやアフターサービスにおいては両極端の口コミがあります。営業マンに対しては当たり外れがあるようで、知識が多く頼りになる方もいれば、対応の遅い方もいるようです。そしてアフターサービスにおいては対応が遅いという声が多くあります。そのため、それらを全て含んだ上でローコストと考えておくといいでしょう。建物的には実績もあり、手を抜いているというわけではありません。

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